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音楽と市民をつなぐ35年——CLAとは何か、小林玄人が語る

2026年6月17日

芸術を愛する人がいる。芸術家がいる。そして、その橋渡しをする人たちがいる。

芸術振興市民の会(CLA)は1990年の発足以来、その三者をつなぐ場をつくり続けてきた組織です。今回のレゾナ・フォレストでは、CLA理事・ヴァイオリン奏者の小林玄人さんに、CLAの理念と活動についてお話を伺いました。


【本文①:三本柱「する・みる・支える」】

小林さんが繰り返し強調したのが、CLAが掲げる三つの言葉——「する・みる・支える」です。

演奏家だけでなく、聴衆として楽しむ人も、活動を支えるサポーターも。すべての関わり方が、芸術文化をつくる力になる。それがCLAの根幹にある考え方です。


【本文②:小林玄人さんのことば】

音楽は、舞台の上だけで完結するものではありません。それを届けたい、受け取りたい、続けさせたいと思う人がいて初めて、文化になる。CLAはその「人と人の間」を35年間、守り続けてきた場所です。

発足から35年、CLAが積み重ねてきたのは実績だけではありません。音楽への思いを持つ市民が集い、互いを支え合うコミュニティそのものを育ててきた歴史があります。


【プロフィール】小林 玄人

ヴァイオリン奏者 / 芸術振興市民の会 理事

サロンオーケストラジャパン 代表

株式会社アンフィニ 代表取締役


【使用楽曲】「イーゼルの上の音楽」より

作曲:石塚玲依 ピアノ:菊池広輔

・星図の鳥たち・ルリビタキ・不透明な精霊・水光を紡ぐ人魚

楽曲協力:DICT Music DAO Classics


芸術振興市民の会(CLA)が35年間大切にしてきた理念と活動を、小林玄人さん自身の言葉でたっぷりとお聞きください。

▶ 動画はこちらからご覧いただけます

https://youtu.be/YWTFJ7XkhjM


音楽を通じて社会とつながりたい方、CLAの活動に関心をお持ちの方は、

ぜひお問合せフォームよりお問い合わせください。




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